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Tabrik(タブリク)2018ss


今日からやっと日常が再開したような気持ちでおります。

昨日までは、きっと待っていてくださった方々のご注文やお問い合わせで

バタバタしておりました。

メールでは皆さんが、「イベントお疲れ様でした」から始まる文面で、

その一言でどれだけ癒されたことか・・

優しいお気持ち、有難く受け取っております。


さて、イベント前に ギリギリで届いていましたTabrik、

今年もうっとりするような素敵なお品ばかり。


特に今年の大きな特徴は「染め」です。

まずは墨染



人気のアシンメトリーのローブ。

羽織ったり、重ねたり。

このヴェリテクールのレースワンピにぴったりすぎて興奮。

コットンなので大きく形崩れする事もなく、

袖のふんわりバルーンもキープ出来ます。



泥藍染め

その名の通り、ラミーリネンに泥染めと藍染めを重ねております。

着続ける事で徐々に藍が強く出てきます。

そんな変化も楽しんで頂けたら・・・




日傘を合わせたり




後ろ姿も本当に素敵なのです。

細く見えて、ゆったりとした着心地も昨年から言っておりますが

魔術のようで。


がっちり10号体形の私が細く見えます笑。


女性のキレイな部分をうまく演出してくれるのです。



本藍染め

気の遠くなるような工程を繰り返し、

やっと作られた生地。

それを裁断することからまた新たに作られる衣服。

衣服でありアートのような。

飾って楽しみ
着て楽しむ

そんな風に着る方の生活に寄り添って頂けたらと思います。

涼しくて気持ちのよい素材で夏にぴったりです。






パラソルはオリジナルタッセルや古い部品が使われております。

生地だけ眺めても美しいと思える日傘。

シンプルな装いにぜひ。


Tabrikはこちら
http://fevrier-2.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1592384&sort=n



人は心を動かされるものにお金を使うのだと思います。

どうして心を動かされるのか?


デザイナー手島さんの揺るぎない意志の強さ

作り手さんの確かな技術

これらはタブリクの洋服にしっかりと載せられて

ここフェブリエに届いたのです。


ここからは私の仕事です。

皆様にこの「意志」や「思い」が伝わりますように。。


お店で沢山お話ししましょう。















 
| Tabrik(タブリク) | 16:14 | comments(0) |フェブリエ|
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