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ヴィンテージドレスのように・・・




今日は娘の体育大会。

暑かったー!!

日光アレルギーの私にはかなりキツかったけど本人たちはもっと大変よね。

頑張った頑張った!




さて。今週火曜のこと。

展示会3つハシゴしてヒイヒイなんだけど

帰りの新幹線まで時間があったのでそう言えば・・・

と合同展示会に行ってきたんです。

フラフラしてたらあるブースに気になるものが。

それがこのワンピースです。



まるでヴィンテージドレスのようでしょ!

なんか、なんだか惹かれる気持ちを抑えきれませんでした。

バイヤーとしていつも、「良いもの」はもちろんのこと、「面白いもの」を

求めている自分がいます。

ブランド、生地、ライン、拘り抜いて作られた作られたものは勿論、

大好きでたまらないけれど、箸休め的な、面白くて可愛くって

フェブリエの中にあっても何処か馴染むもの。

まさに今、求めているものでした。





袖のチュールは重ね着で覗かせたり。




脇のタッセルも大好物。




ニットガウンに合うよな〜って真っ先に思いました。



ブラックは大人な雰囲気。



赤いトロミのあるローブに合う〜。。



ロングジレにもね。

袖にはアンティークビーズのバングル合わせてます。


ブラウスとしてエプロンワンピやジャンパースカートに重ねたりしても便利です。

税抜き13000円



カディコットンでサラサラなので贅沢にネグリジェにしても良いかもです。


普段はついついより良いものを求めていく余り、

自然と価格もより高くなってしまいます。

きっとお客様も素敵だけれど高い・・・

って思われるでしょう。

程よく可愛く、でもファッションとして充分に楽しめるもの。

ブランドに頼らずにこういうものを探し続けて

面白がっていきたいな〜と思った東京の1日でした。

今日もありがとうございます。


こちらのワンピースは再々再々入荷も全て完売いたしました。

ありがとうございました











 

| その他 | 17:35 | comments(0) |フェブリエ|
オネダンイジョウ。



こんにちは。鬼です。

先日ちょっとだけご紹介したパンツ、今日はキチンとご紹介させて下さいね。

SETTO

永く使われることを想定して作られた

着心地の良い服

本質を大切にするものづくり



日本を代表する大きな生地屋さんが作るメイドイン岡山のブランドです。

フェブリエでは大人なワイドトラウザーデニムをメインに

お取り扱いしており、オンラインよりは実店舗でとても人気のあるブランドです。

今期はほぼほぼコレに絞って取りました。

TOROパンツ。



今までのカジュアルなイメージとは違い、大人っぽいパンツ。

後ろ側がゴムなのでシルエットを保ちながら楽チン。

トロミがあるからトロパンツ。



滑らかな素材感、鈍い光沢、ストレッチの効いた穿き心地の良さ。

そしてなんとなんとの15000yen(税抜き)


間違いない、と多めに取りました。が、すぐに完売。

でもすぐに追加、再入荷したすでに人気のアイテムです。






同じくセットのバルーンスリーブシャツと。

同じブランドってテイストが違うように見えてもやっぱり相性が良い。



ブラウンはヴェリテのフリルたっぷりのブラウスと。

秋はこんなクラシカルで少しキチンとした装いが久々にアツい。



10号出っ尻の私。加えてO脚。

下半身に強いコンプレックスがあるので

ワイドパンツやラインの出ないパンツばかり選んでいますが

コレはコンプレックスを隠しつつ

ラインもキレイ。

8.5部丈の丈もちょうどいい。



最後はヴェリテの爆発的人気ブツ、Tラインニットと。

上下共に着心地マックス。

砕けます。




細い方はより細く

そうでない方もそれなりに笑。

秋ならではのオシャレを私も楽しみたいと思っています!

まさにオネダンイジョウ。

こちらです。
http://fevrier-2.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1716445&sort=n





先週の金曜にケツを叩いてしぶしぶ自由研究に取り掛かった息子。

「何でもママに手伝って貰ってるから

自分では何も出来ないみたいでイヤだ。」

と言うから

「じゃあ自分でやってみて」

と見守ること3日間。

日曜の夜、堪忍袋の緒はブチブチっとキレました。

はい鬼登場。

なーんにもやらずにマイクラ3日間計24時間やりっぱなしですよ。

自分でやるって言っといて。

もう操縦方法不明。

3分毎の休憩タイム。





・・・と思ったら去年もおんなじこと上げてた。



(図体だけデカくなりやがって・・・)

 

男の子のお母さんってどうしてあんなに声を荒げるんだろう・・・

 

小さな声でもキチンと言えば分かってくれるのに・・・

 

なーんて思っていた頃が懐かしい。

 

小さな声じゃ聞いてくれないし何度も何度も言っても聞いてないヤツら。

 

今では隣に住む私の母まで、お友達に

 

「ふじちゃん、どうしたの?そんなに大きな声を荒げて〜」

 

と言われるように・・・ゴメン笑。

 

 


私たちの良いところはどれだけ怒って怒鳴って泣いても

終わってしまえば笑ってご飯食べて夜の公園に走りに行くところかな。

分かってますよ、私だけが勝手にイライラしてること。

はいはい。



今日もくだらない事まで読んでくださりありがとうございます。

明日は東浦か長久手イオンに遊びに行ってきます!

どっちにしようかな〜

 

皆さんも残り少ない夏休み、楽しんで下さいね〜。
















 

| その他 | 16:32 | comments(0) |フェブリエ|
ひとつひとつ。




ある日届いた一枚の封筒。

ハガキ一枚で届くことの多い展示会の案内ですが

今期のカタログ、円状のDM、ブランドの紹介、と

そこには自分のブランドをより知って頂きたいという気持ちが篭っていました。


それでも疑り深い私。

ボンヤリとしたイメージで

ほんわりと可愛らしいお洋服を作るブランド、

素敵だけれど少し若過ぎるかな、というイメージでした。

展示会で実物を見て、「違う」、と思ったら止めようと

気持ち半分で伺ったその場所。

(ここで展示会を行うブランドは間違いない)

そう記憶しているあの古いマンションの一室でした。

そうしてゆっくり眺めて話しながら細かいところまで目を凝らし・・・

この辺りではもう決めていました。



そう、このブランドのアイコンといってもいい

「追憶のスモックドレス」

はじめましてはまずこちらから。





優しく包み込むような柔らかなガーゼ。



アンティークのスモックとメディカルウェアをミックスさせた

デザインは見頃はゆったりで袖は短め。

古い洋書がよく似合う。



タブリクに合わせて大人っぽく。





裏のタグもつけたままにしたい。


そして最後は・・・




ボタン。

・・・・ほら、フェブリエにぴったりでしょ!

ようこそフェブリエへ!





石ひとつひとつ

木々の梢ひとつひとつ

雲ひとつひとつ

水の光ひとつひとつ


長田弘
いちばん静かな秋より



カタログの一番最後に添えられた詩


北海道に根をおろし

日々を大切に生きるご夫婦

メールのやり取りひとつひとつにも

真っ直ぐで

丁寧で

真摯に向き合う姿が感じられ

あ〜良き出会いを頂いちゃったな〜と

嬉しさを噛み締めながら

皆様にご紹介しております。

ぜひ。

 

http://fevrier-2.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2078876&sort=n

 

売り切れでも追加可能な場合がございますので

お気軽にお問い合わせください。
 

| その他 | 17:37 | comments(0) |フェブリエ|