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リブパンツのサイズについて



こんにちは。

昨日、uryyaのリブパンツとリブトップスが再入荷いたしました。

心待ちにしてくださった方の多いこと!

私もユライヤさんも驚いております。

ありがとうございます。

ただいま、返信が追いついていない状態です。

以前はサイズ2だけをお取り扱いしておりましたが

やはり小柄な方の要望が多く、サイズ1を取り寄せました。

160センチ9号なら間違いなくサイズ2で大丈夫です。





気になるサイズ1ですが、




ヒップで9cm小さくなり、裾が1.5cmほど短くなっています。

 

裾に向けて緩やかに細くなっています。

156センチ以下の華奢な方はサイズ1が良さそうです。

以下、152cm38キロの着画です。



ウエストで一つ折り返しています。



折り返してもキレイですよね。






参考になりづらいですが要するに細い方でもシルエットが崩れないのです。

例えば155センチの5〜7号はサイズ1、

 

155センチの9号の方はサイズ2にして

一つウエストを折り返す。

157cmで9号弱だけれど、冬に中にタイツやヒートテックをはきたいからサイズ2にという

方もおられました。

逆に13号くらいの方は立っている時は大丈夫ですが、

座ると余裕が無くなって、破れそうで怖い、と諦められました。


そんな方にはトップスもオススメです。





カジュアルに見えるデザインにシルクの艶やかさが合わさって

やっぱり私には発明に近い新しさを感じます。



それから一つ二つ。

手織りのシルクにはこのように細い糸のネップが見られます。



洗って良いシワが出てくると馴染んで気にならなくなりますが

あらかじめご了承くださいませ。

 

そしてユライヤさんから、

 

「ドスン座りは避けてください」との事です。

 

ビリっといかないよう、

 

シルクを纏う上での最低限のマナーというところでしょう。

 



そして今のところですね、

かなり少なくなってきてしまい、さらに追加をお願いしたところです。

購入ご希望のメールもすみません、今週中にはオンライン発売予定ですので

お待ちくださいね。


そして最後に。

今回、もしお手に取って頂けなくても

定番品として今後も作られるそうです。

無くなってしまうから急いで色違いで買うこともしなくて大丈夫。

また次回がありますから。

一つ一つ、好きな器を集めるように、その人の生活に寄り添って頂けたらと

思います。




私はこのコーデがしたくてチャコールにしました。

リブトップスに始まり、カフタンブラウス、

ダブルワイドパンツ、そして満を持してのリブパンツです。

一日一枚、私の皮膚を覆ってくれるシルク。

一度お試しあれ。



今日もありがとうございます。















 

| uryya | 17:22 | comments(0) |フェブリエ|
未来の自分へ


こんにちは。

前回のブログの後から世の中は大きな変化があり、

少しソワソワ。

でも昔っから何かあるとそれをどう解決するか?と

分析して考えるのが好きな性分でして。

ここまでくると前向きに動き出すしかない気持ちでいます。

でも、展示会には行けないな〜。。。(新幹線なので)

きっと責任感のあるお仕事や立場の方が大変なんだと。

いつだって思いやりだけは持っていたいものです。





さてさて、心待ちにしていた新しい子がやってきました。

「uryya」ユライヤと読みます。

インスタグラムであなたにオススメ、みたいなの、ありますよね?

そこによく出てきていたのがこちらのブランドさん。

後で分かったのですが、「好き」が同じ方々が、いいねをよく押してくださっていたみたい。

MさんやAさんが手繰り寄せてくれたご縁に感謝です。




ベーシックの中にも表情を変えるもの

身に付ける人の内面を際立たせるもの

肌触りが良いもの

普段使いだけどほんの少し背筋が伸びるもの

夏は涼しく、冬は暖かいもの


カディシルクを国内で生産されています。



カフタンドレス。



金糸の混ざったタッセル



袖口はゴムなのでお好きな位置で。



歩くたびにシルクがふわりふわりと余韻を残します。



オネットのパンツにもぴったりで嬉しい。



カフタンブラウスにはハカマパンツ を。

ハカマのハリ感とシルクの滑らかさの相性の良さったら。




セットアップ。

これは贅沢!

とろけます。



ワイドパンツは嬉しい2重仕立て。

裾は2枚の重なりがわかるデザインに。


カフタンドレス、カフタンブラウス

そしてダブルワイドパンツが届いています。


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展示会に伺ったのはまだ暑い秋の日。

展示会場にはデザイナー野澤さんのお母様もいらっしゃって

それはもう素敵にユライヤのお洋服を着こなしていらっしゃいました。

今まではその時の自分が着たいもの、好きなものをセレクトしてきましたが

初めて、未来の自分が着ていたいと思えるお洋服に出会った気がしました。

「シルクはどこの商品も高価で。

もう少し買いやすい価格で着やすいものを求めて

紆余曲折しながら10年ほど続けてきました。」

そうおっしゃる野澤さん。

もう少し日常にシルクを着ることが出来たらな〜と

少し前から考えていたので

やっぱり呼ばれたんだと思います。


もちろん、デリケートな素材です。

お店では手袋をはめて撮影やお手入れしています。

でも自分があの日、展示会で購入したものは普通に洗ってシワのまま着て

ガンガン着て愛用しています。

引っ掛けが多少あっても気にしない

それが味になるから。

そう思える方に楽しんで頂きたいな〜と思うのです。


展示会で試着した時、「ダンスやってます?」って聞かれました。

ダの字も知らない運動音痴の私に。

「私もそう思った!」って隣の方がおっしゃいました。

ウエ〜?なんで?って不思議だったけれど、

多分、着た時に嬉しくって背筋が伸びてたんだと思います。

それから少し走り始めてた時期だったからかも。

そうやって自分の中の良い部分を際立たせてくれ

自然と背筋が伸びちゃうもの


ブランド理念とぴったりやん!

さすがです。


明日、木曜にご紹介予定です。

お楽しみにしてくださいね。

















 
| uryya | 17:08 | comments(0) |フェブリエ|