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未来の自分へ


こんにちは。

前回のブログの後から世の中は大きな変化があり、

少しソワソワ。

でも昔っから何かあるとそれをどう解決するか?と

分析して考えるのが好きな性分でして。

ここまでくると前向きに動き出すしかない気持ちでいます。

でも、展示会には行けないな〜。。。(新幹線なので)

きっと責任感のあるお仕事や立場の方が大変なんだと。

いつだって思いやりだけは持っていたいものです。





さてさて、心待ちにしていた新しい子がやってきました。

「uryya」ユライヤと読みます。

インスタグラムであなたにオススメ、みたいなの、ありますよね?

そこによく出てきていたのがこちらのブランドさん。

後で分かったのですが、「好き」が同じ方々が、いいねをよく押してくださっていたみたい。

MさんやAさんが手繰り寄せてくれたご縁に感謝です。




ベーシックの中にも表情を変えるもの

身に付ける人の内面を際立たせるもの

肌触りが良いもの

普段使いだけどほんの少し背筋が伸びるもの

夏は涼しく、冬は暖かいもの


カディシルクを国内で生産されています。



カフタンドレス。



金糸の混ざったタッセル



袖口はゴムなのでお好きな位置で。



歩くたびにシルクがふわりふわりと余韻を残します。



オネットのパンツにもぴったりで嬉しい。



カフタンブラウスにはハカマパンツ を。

ハカマのハリ感とシルクの滑らかさの相性の良さったら。




セットアップ。

これは贅沢!

とろけます。



ワイドパンツは嬉しい2重仕立て。

裾は2枚の重なりがわかるデザインに。


カフタンドレス、カフタンブラウス

そしてダブルワイドパンツが届いています。


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展示会に伺ったのはまだ暑い秋の日。

展示会場にはデザイナー野澤さんのお母様もいらっしゃって

それはもう素敵にユライヤのお洋服を着こなしていらっしゃいました。

今まではその時の自分が着たいもの、好きなものをセレクトしてきましたが

初めて、未来の自分が着ていたいと思えるお洋服に出会った気がしました。

「シルクはどこの商品も高価で。

もう少し買いやすい価格で着やすいものを求めて

紆余曲折しながら10年ほど続けてきました。」

そうおっしゃる野澤さん。

もう少し日常にシルクを着ることが出来たらな〜と

少し前から考えていたので

やっぱり呼ばれたんだと思います。


もちろん、デリケートな素材です。

お店では手袋をはめて撮影やお手入れしています。

でも自分があの日、展示会で購入したものは普通に洗ってシワのまま着て

ガンガン着て愛用しています。

引っ掛けが多少あっても気にしない

それが味になるから。

そう思える方に楽しんで頂きたいな〜と思うのです。


展示会で試着した時、「ダンスやってます?」って聞かれました。

ダの字も知らない運動音痴の私に。

「私もそう思った!」って隣の方がおっしゃいました。

ウエ〜?なんで?って不思議だったけれど、

多分、着た時に嬉しくって背筋が伸びてたんだと思います。

それから少し走り始めてた時期だったからかも。

そうやって自分の中の良い部分を際立たせてくれ

自然と背筋が伸びちゃうもの


ブランド理念とぴったりやん!

さすがです。


明日、木曜にご紹介予定です。

お楽しみにしてくださいね。

















 
| uryya | 17:08 | comments(0) |フェブリエ|