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永遠の定番。


こんにちは。

少しお久しぶりのブログです。

この時期、あまり新入荷が無いというのもありますが

地震や豪雨が重なり、変わらずに毎日アップしたり発信して過ごすというのもおかしいし

けれども自粛しすぎるのも・・とただひたすらに京都にお持ちするターバンを縫っておりました。



そんな中、久しぶりにフェブリエへ届いたのは

変わらない定番のお品。

アンティークブラウスとハカマパンツです。



夏はこんな風に空気と風を通すコーデ。

Tシャツにスニーカーでも様になる。



冬はウールやニットガウンで暖かに。

レギンスをはいてもモコモコしない、キレイなラインが保てる。

結局のところ、一年中一番はいてるのはハカマパンツなのです。

今日も昨年購入したものをはいてたら経年変化、お手入れの具合など一目瞭然なので

お客様にも気に入って色違いでご購入頂けました。





ベージュも白が合う落ち着いたベージュ。

ストンと下へ落ちるラインがキレイです。





こんな風にちょっと短いかな・・というワンピに重ねたり。

本当にはきすぎるパンツと、


アンティークブラウス。

これはもう何度も熱弁したのでもう皆さん持ってる!と言われそうですが

でもやっぱり最強アイテム。

なで肩の方はそのままボタンを閉じて。

怒り肩(私)の方はボタンを外して首を抜いて

前だけタックイン。





アイロンかけてセミフォーマルに

前を外して羽織に

妄想コーデは止まりません。




人気のリネンブラックも再入荷。

冬になる頃には無くなってるかもしれないのでぜひご覧くださいね。


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今期もセールを行うことももなく、メンバーズセールも行っておりません。

それでも、有難いことに毎日お客様がいらして変わらずご購入くださる。

本当に有難いことだと思っております。


自分が気に入って仕入れた洋服の価値を下げる必要がないと決めてからはセールをしなくても

次のシーズン、またその次のシーズンと自然とお嫁に行くようになりました。

・・と、いいつつ2〜3年経っても動かないものは

時々ポッとお安くしています^ ^

まあその辺はそういう事もあると言う事で。。

バランス人間天秤座。

その時々で楽しみながら変えていきますが

発売シーズンにお値下げをする事は今後も無い予定ですので

ご了承くださいませ。

え!こないだ買ったのに安くなってる・・

とうちのお客様に思わせたく無いので。

今日も楽しい時間をありがとうございました。


















 
| 新入荷 | 17:30 | comments(0) |フェブリエ|
TUTAEEの麦わら帽子
今日は待ちに待った晴れの休日。

張り切って撮影しました!



ツタエの帽子。

ツタエと言えば日傘がメジャーですが、こんなに素敵な麦わら帽子も作っているのです。

東京の職人さんにより丁寧に作られた麦わら帽子。

ツタエのデザインと相まって独特な雰囲気がたまらなく素敵です。

特にオススメはブラックシリーズ。



ハナマモリ麻

丸高のデザインが難しいかな、と思われますが

全然大丈夫。

こんな風にクラシカルにレースと合わせたり





思い切ってノースリーブと合わせてもかっこいいのです。

重心を下に持ってくるのがポイント。

高さがある分、スラッと見えるのも嬉しいところです。






サモモ麦

ベレー帽は斜めに載せると素敵。

おでこを出す場合は後れ毛を垂らした方が良いです。




ウメミ麻

カンカン帽はもう間違いなしのアイテム。

斜めでも真っ直ぐでも様になります。

今まであったシンプルな洋服たちもなんだか嬉しそうに引き立てあってくれます。




ウメミ麦

色違いのナチュラルももちろん可愛い。



誰にも見えない部分に遊び心があるのも、ニヤリとしてしまう。

ピンクっていつまでもキュンと来ますよね!

そしてそして



今回は特別に八角のハットボックスに入れてお届け。

見せる保管にも使えます。

さらに、



サイズが小さい(55〜56cm)の方は216円で調節テープをお付けします。

備考欄に調節テープ希望とお知らせください。

(市販でもあります)

付ける場合はピンクの内テープの裏側につけてくださいね。

ベレー帽だけはバランスが悪くなると思うのでテープのオプションはつけておりません。

何かあればご相談ください。






何処にも無い雰囲気の麦わら帽子。

不思議なことにこれらの帽子はフェブリエのお洋服にとても良く合います。

無地でシンプルだけど存在感のある洋服達はツタエの帽子を合わせると

グッと魅力を増したように見えてくるのです。

何処にでもあるような帽子では多分洋服に負けてしまうのかな、と思いました。

こうして引き立て合う、うちの子(笑)達を見ていると

本当に我が子のように、旅立たせたいような、いつまでもうちにいて欲しいような

複雑な気持ちになったりしてます笑。

いえいえ。

可愛い子にはなんとやら。

ぜひ皆さんに楽しんで頂けたら嬉しいです


ツタエの麦わら帽子はこちら
http://fevrier-2.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1024236&sort=n


ぜひご覧くださいね。

さて。

帰ってターバン縫います!






 
| 新入荷 | 15:55 | comments(0) |フェブリエ|
Tabrik(タブリク)2018ss


今日からやっと日常が再開したような気持ちでおります。

昨日までは、きっと待っていてくださった方々のご注文やお問い合わせで

バタバタしておりました。

メールでは皆さんが、「イベントお疲れ様でした」から始まる文面で、

その一言でどれだけ癒されたことか・・

優しいお気持ち、有難く受け取っております。


さて、イベント前に ギリギリで届いていましたTabrik、

今年もうっとりするような素敵なお品ばかり。


特に今年の大きな特徴は「染め」です。

まずは墨染



人気のアシンメトリーのローブ。

羽織ったり、重ねたり。

このヴェリテクールのレースワンピにぴったりすぎて興奮。

コットンなので大きく形崩れする事もなく、

袖のふんわりバルーンもキープ出来ます。



泥藍染め

その名の通り、ラミーリネンに泥染めと藍染めを重ねております。

着続ける事で徐々に藍が強く出てきます。

そんな変化も楽しんで頂けたら・・・




日傘を合わせたり




後ろ姿も本当に素敵なのです。

細く見えて、ゆったりとした着心地も昨年から言っておりますが

魔術のようで。


がっちり10号体形の私が細く見えます笑。


女性のキレイな部分をうまく演出してくれるのです。



本藍染め

気の遠くなるような工程を繰り返し、

やっと作られた生地。

それを裁断することからまた新たに作られる衣服。

衣服でありアートのような。

飾って楽しみ
着て楽しむ

そんな風に着る方の生活に寄り添って頂けたらと思います。

涼しくて気持ちのよい素材で夏にぴったりです。






パラソルはオリジナルタッセルや古い部品が使われております。

生地だけ眺めても美しいと思える日傘。

シンプルな装いにぜひ。


Tabrikはこちら
http://fevrier-2.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1592384&sort=n



人は心を動かされるものにお金を使うのだと思います。

どうして心を動かされるのか?


デザイナー手島さんの揺るぎない意志の強さ

作り手さんの確かな技術

これらはタブリクの洋服にしっかりと載せられて

ここフェブリエに届いたのです。


ここからは私の仕事です。

皆様にこの「意志」や「思い」が伝わりますように。。


お店で沢山お話ししましょう。















 
| 新入荷 | 16:14 | comments(0) |フェブリエ|